no.524 グリーンを木箱に リースに 掌に

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木箱の心地よい手触りに
頭の中の設計図!というより 目の前の自然とのフィーリングの重なりで
小さなグリーンの世界が形になってゆく


時間がたつにつれて
どんどんと目が研ぎ澄まされるように 見えなかったものが見えてくる
ここにひとつ重ねると ぐっと奥行きができて立体的になったりもする
その瞬間がたまらない

足し算足し算と呟きながら
自然に逆らうのではなく 受け入れるように
自分らしさに近づけられているお客様たちの表情が 
なんとも優しかった

リースやスワッグの編みあげる経験が 
生かされてゆくことが 手に取るように分かり
また感動する



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それぞれが見てきた自然がそこにあって
じっくり話を聞きたくなる

記憶の中に好きな景色が誰にでもあると願って





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ひきつづきスパイラルブーケやグリーンのリースに挑戦されたお客様も
腕をあげられてゆくリズムが伝わり

私は遠くから見ているだけのほうがいいと思わせてもらう

必要なことはシンプルに
自分自身と草花との対話だけを


そんな時間がつくれたらと心から思う
(おしゃべりすぎてごめんなさい!)


暑さの中にも 足を運んで下さる皆さま
美しい時間を
本当にありがとうございました(^u^)
心をこめて

by green-tokyo | 2022-08-30 15:42 | ワークショップ・レポート | Comments(0)
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