朝晩 肌寒い毎日になってきました。

先日まで夜は 蝉とこうろぎ が合唱していましたが、今日はこうろぎの独唱でした。
もうこのまま夏は終わってしまうのでしょうか。

暑すぎるのは得意ではありませんが、
太陽の日差しをサンサンにあびて キラキラしている浮草たちを眺めることが好きです。

今年もいつのまにか増えつづけ あっという間ににぎやかになりました。

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アマゾンフロッグピット(まるい浮草)
長いヒゲ状の根をもつ 浮遊植物
葉の裏はスポンジ状で浮力をもっている
メキシコ・西インド諸島・パラグアイ・ブラジルに生息

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                     オオサンショウモ(「ちいさい耳のような葉がついた」という学名をもつ)
                     1年を通じて水面に浮いて育成していく
                     シダの仲間
                     南米・ブラジル・アフリカ・マレーシア・シンガポールなどに生息


アトリエで金魚すくいはできませんが、浮草すくいはさせていただこうかな。

冬(10月~) は屋外では 寒さのため変色してしまいますが、
またあたたかくなると どんどん鮮やかな緑の子どもが顔を出し 初夏のころにはまたキラキラに輝きだします。
「また 会えたね」と思わず声をかけてしまいます。
# by green-tokyo | 2009-09-03 23:07 | 植物 | Comments(2)
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